JR東日本 | 上越線 | 上り | 終電 | 越後中里〜土合 |
下り | 終電 | 土合〜越後湯沢 |
越後湯沢 | 19:19発 | → | 【9744M/8744M】 | 上り | 普通 水上行 | → | 土 合 | 20:15着 |
土 合 | 20:44発 | → | 【1751M】 | 下り | 普通 長岡行 | → | 越後湯沢 | 21:11着 |
今回で2回目の訪問となる土合駅。前回は昼間にきたので今回は終電です(爆) 3/27(日) 越後湯沢 19:19発 (上り終電季節列車水上行き) ↓ 土合(上り・地上ホーム)20:15着 土合(下り・地下ホーム)20:44発 (下り終電定期長岡行き) ↓ 越後湯沢 21:11着 越後湯沢19:19の普通に乗車。この列車が越後中里以遠の最終列車となり、普通を乗り継げば東京まで到達できる。18きっぷでスキー帰りに東京へ帰ると思しきグループはいたが乗客はやはり少ない。一人で1ボックス占領できる程度だった。 なお、お察しのとおり越後湯沢→土合の所要時間は56分。 これは越後中里で停車時間があるため。 越後中里で到着するなり車内放送が入り「28分少々お待ちください」と。 ふつーに言うなwしかも少々か!?と思いつつも、この機会にホームに出てみる。 あたりは雪が積もり静かで暗めだが、やや離れたところにスキー場やホテルの明かりがあり、なかなか終電ならではの旅情にマッチする。 |
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ホームに28分いても凍死するだけなので車内に入り、出来栄えが気になっていた川原湯温泉の手作り温泉卵を1個試しに食べてみることにする。 膝をテーブルにして卵の殻をむいたそのとき、温泉卵≠ゆで卵であることにふと気づいたw 幸い、固めの出来だったのでズボンに被害はありませんでしたが。 越後中里からは地元住民っぽい客はいなくなり、水上まで乗りとおすと思われる旅行客が殆どになる。 土合で下車したのは私1人。もちろん車内の乗客の視線を浴びてましたw こいつは越後の山に住む山猿かとでも思っていたにちがいない。 →さようなら最終水上行き・・・ |
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ホームの脇には3mくらいありそうな雪の壁。 そこに誰が作ったのか、かまくら(洞窟っぽい)が作られていた。 中にはしっかり雪の腰掛けもある。天井が崩落でもしてこんな所で死ぬのは御免なのでさっさと出て来た。 出口で頭をぶつけたw |
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駅舎内の、上りホームから改札(無人駅化されたため正確には跡)への途中には何故か錆付いた鉄棒が。 |
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駅入口から外を望む。何もない。と言うか暗くて見えない。 写真に写っていないが明かりのともった民家を一軒確認できた。 |
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駅舎だけが異様に明るい。 駅舎前には除雪車両が通った跡があり、駅への通路は確保されていた。 |
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駅日記が設置されていた。 下り線が地中深くにあるのが有名なうえ、登山シーズンでもないことからやはり物好き旅行者の書き込みが多い。 大体の人が下りで到着して名物の400段以上の階段登りをしている様子。 しかしやはり終電で来る程の物好きはいないようだw こんなの載せていいのか知らないけどなかなかおもしろい。というか、全体的に2ch濃度が高いw |
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下りホームへ向かう。写真は駅舎と地下ホームへの階段を結ぶ通路。 夜で薄暗く、昼間に来たときにない、刑務所のような廃校のような不気味な雰囲気が漂う。窓は雪に埋もれている。 |
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下りホーム。終電なだけに本当に列車が来てくれるかちょっと不安になるが、まもなくトンネルの奥のほうが明るくなり115系の重厚な走行音が大きくなってきてホームに列車が到着した。 以降前回(1年前)の訪問のときの写真ものせておきます。 |
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下りホームから地上へと果てしなく続く階段。昨今のバリアフリーなどと言う概念のかけらも伺えない。 もっとも建設当時は利用客が現在よりも多く見込まれており、エスカレータの設置計画もあったようだ。 じっさい設置するだけのスペースがあるし階段の傾斜もエスカレータに合わせてあると思われる。 ここまで果てしない階段だと、1回タイムアタックをやってみたくなるw |
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下りホームからその心臓破りな階段を登りきったところにある励ましメッセージ。 先ほどの‘刑務所‘の廊下を逆方向からとらえている。 |
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昼間の土合駅舎。 |
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上りホーム。何気に私以外にも利用客がw |
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心に残る駅。なるほどねー。 |
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