JR東日本 | 東北新幹線 | 下り | 終電 | いわて沼宮内〜八戸 |
JR東日本 | 東北本線 | 下り | 終電 | 八戸〜青森 |
盛岡 | 21:10発 | → | 【2579M】 | 下り | 普通 いわて沼宮内行 | → | いわて沼宮内 | 21:40着 |
いわて沼宮内 | 21:55発 | → | 【27B】 | 下り | はやて27号 八戸行 | → | 八戸 | 22:19着 |
八戸 | 23:07発 | → | 【29M】 | 下り | つがる29号 青森行 | → | 青森 | 00:03着 |
〜あらすじ〜 | |
山田線終電に乗車し、盛岡泊。 翌朝、釜石線初電で新花巻まで行く。 その後、 新花巻〜東北新幹線〜北上 北上〜北上線〜横手〜奥羽本線〜大曲 大曲〜秋田新幹線〜盛岡〜東北新幹線〜八戸〜東北本線(スーパー白鳥)〜青森 青森〜快速リゾートしらかみ〜秋田〜秋田新幹線〜盛岡 そして、IGRいわて銀河鉄道のホームに向かった。 |
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〜IGRいわて銀河鉄道下り〜 | |
IGRのホーム(0/1番線)に行くには、一度駅を出て、盛岡駅の隅っこにあるIGR専用改札まで行かなければならない。 それなりに時間がかかった。 改札脇にある自動券売機できっぷを買って待合室に入ると、たくさんの人が椅子に座って待っていた。 若者からサラリーマン、年配の方まで老若男女まで様々である。 列車が到着したので、ホームへ向かう。 この0/1番線ホームは、東北新幹線八戸開業以前は山田線のホームであり、一日中ひっそりとしていた。 そのころの面影は余りなかったが、半年前に来た時の思い出を蘇らせるには十分だった。 電車に乗ると、発車前には席は埋まって立ち客が出るほどの混雑模様。 何だ、乗客がいないから経営が厳しいなんて聞いていたけど、この時間でこれだけ乗っていれば十分じゃないか。そう思った。 が、しかし、6分後の厨川到着でひどく驚く事になった。 乗客の大半が一気に下車してしまったのだ。 ワンマンのため、運転士が切符を回収するのだが、全員降りるのに1分以上かかってしまったほど。 ・・・私の考えが甘かったようだ。 次の滝沢・渋民で残りの客もほとんど降りてしまい、好摩に着く頃には車内はガラガラになってしまった。 一気に静まりかえった寂しい車内とは対照的に、IGR7000系はその性能を余すところなく、闇夜の中を快走していたのだった・・・。 終点のいわて沼宮内に到着したとき、列車の乗客は10人ほどだった。。。 |
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〜いわて沼宮内駅〜 | |
階段を上り、改札へ。電光掲示板が設置されている。 ちなみに表示中の列車は共に終電。 ところで、「ワンマン」の英語表示の「ONE-MAN」。 とても和製英語っぽいが、英語的に正しいらしい。 |
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駅舎に展望デッキが設置されていたので、せっかくだから入ってみる。 |
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展望デッキからの素晴らしい夜景。 個人的には昼間に来る事をオススメする(苦笑)。 左側奥に見える明かりは国道4号線。 |
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いわて沼宮内駅のメインである西口。「プラザあい」を併設。 非常に立派なつくりだ。 |
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あまり知られていない東口。 ちなみに、駅を出ると山が迫っていて、駐車場以外何も無い。本当に何もない。 |
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そうこうしているうちに、IGRの上り終電が発車したようだ。 |
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新幹線の接近放送がなりはじめたので、新幹線ホームへ行く。 改札は誰もいない。駅員もホームへ出張していて、誰もいない。 |
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ホームへ上がるが、やはり乗車する客はいないようである。 ちなみに降車客は数人確認できた。 到着の「はやて27号」はいわて沼宮内駅と二戸駅の下り終電列車。 乗客は少ないが、貸し切り状態ではなく、それなりの乗車はある。 |
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〜東北本線下り終電〜 | |
八戸駅に到着。 普通の人は接続の「つがる27号」に乗り込んでいく。 が、私たちの乗車列車は「つがる29号」。 こちらは最終の「はやて29号」(盛岡〜八戸間ノンストップ)に接続する列車だ。 |
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ちなみに、八戸駅を発車する普通列車は全て、すでに終電の発車を終えている。 参照:カミフク市民氏の終電乗車記「八戸線」 ここでカミフク市民氏と落ち合う。 |
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乗車する「つがる29号」。 |
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一本前の「つがる27号」発車後も、車内はガラガラ。
このまま貸し切りかと思ったが、接続の「はやて29号」が到着すると、結構な数の乗車があった。
発車。 疲れが溜まっていたうえ、E751の快走が心地良かったため、眠りについてしまったが、停車する三沢駅と野辺地駅では起きた。 この二駅では、私たちの乗った車両からそれぞれ数人ずつが降りていった。 乗車はなかった。 つまり、八戸からの乗客のほとんどは青森までの乗り通し。 到着した青森駅のホームでは、家路を急ぐ人の後ろ姿が多く見られた。 私たちも、だれもいない商店街で一人寂しく弾き語りをしている青年の前を申し訳なく通り過ぎて、足早にホテルへ向かった。 |
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〜その後〜 | |
この日は徹夜し、翌朝は津軽線の初電で蟹田・三厩に向かった。 |
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